ナイスグループは、仙台市内にこれまで22棟の免震マンションを供給。さらに首都圏では全1,424戸の大規模免震マンション「ヨコハマオールパークス」(2012年3月竣工/共同事業)などを供給。ナイスグループ全体でこれまで60物件・6,436戸(2015年3月現在)の免震マンションの供給実績があります。地震から家族の命を守り、大切な財産を守り、さらに生活をも守る。そのための免震マンションづくりの豊富な実績を本プロジェクトにも生かしています。

※首都圏は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部(筑波地区、土浦地区):対象期間:1996年1月〜2016年8月15日/茨城県、栃木県、群馬県、山梨県対象期間:1996年1月〜2016年6月30日◎データ資料:エム・アール・シー調べ(2016年9月30日現在) ※仙台市は、DGコミュニケーションズ仙台支社調べ(2017年3月現在)

文部科学省の発表によると、これから予想される南海トラフ地震(M8クラス)や首都直下地震(M7クラス)について、建築物の耐震化はあらゆる対策の大前提と推進の必要性が強調され、耐震化率が100%となることで被害者数を85%減らせるとされています。

ナイスグループは、東日本大震災の後、ナイスの免震マンションにお住まいの方を対象に、被災地・仙台市内(最大震度6強)と東京都市圏(最大震度5強)での被害状況についてアンケートを実施しました。その回答の一部をお伝えします。 (アンケート回答数/仙台市内:418 東京都市圏:622)

免震構造は、基礎と建物の間に免震装置を設置し、地震の揺れが直接上部の建物に伝わらないので地震時にも住戸内は激しい横揺れはしません。従来の耐震構造に比べて家具の転倒や器物が落下しにくく、また、避難出口や配管が破損しにくいので二次災害を防ぐ効果もあります。

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